風水では玄関に置く花瓶は丸いもの、四角いものどっちが良いの?

風水生活をする上で最も重要な場所は玄関ですよね。

そんな玄関からは「良い気」「悪い気」が入ってきますが、「悪い気」が入ってきた場合に浄化をしてくれるのが生花や観葉植物です。

生花を置く場合に花瓶の形が「丸いもの」と「四角いもの」どっちが良いか迷いませんか?

こちらの記事では風水では玄関に置く花瓶はどんな形のものが良いかを紹介していますので参考にしてください。

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風水では玄関に置く花瓶は丸いものが良い

風水生活をしていると、いろんなことが風水的にはどうなのかなと気になってしまいますよね。

花瓶ひとつにしても、丸いものだったり四角いものだったり、色も気になりますよね。

そこで風水的には玄関に置く花瓶は丸いものが良いです。

観葉植物の鉢も丸いものを選びましょう。

では、なぜ丸いものが良いんでしょうか。

金運アップの効果も

風水では丸いものは円満になるなどと言われています。それから白くて丸いものを玄関に置くと金運アップの効果があるともされています。

なので玄関に置く花瓶は白くて丸いものを置きましょう。

補足ですが四角いものですと風水的には四角いものには角があるので、その角のとがった場所からエネルギーが出されているので良くないとされています。

ところで、花瓶は白くて丸いものということは分かりましたが、どんな花瓶にしたら良いんでしょうか。

花を生ける花瓶の種類は?

花を生ける花瓶の種類は、陶器製のものが良いでしょう。

玄関から「旺気(おうき)」という最も強いエネルギーを取り込むには陶器製の丸いものに生花を生けて飾ることが風水では良いとされています。

明るくて良い気がいっぱい入ってきます。

陶器製以外のものでしたらガラス製の透明で丸っこいものにしましょう。

花瓶の水に注意を

生花を生ける花瓶の水は毎日交換するようにしましょう。

花瓶の中の水が汚れてしまうと、その水が悪い気を発してしまいますので水は毎日交換したほうが良いですね。

もし花瓶の水を交換しないでおくと生花が枯れてしまいますよね。生花が枯れてしまうと玄関に花の死体があるということになってしまいます。

そんな枯れた花は玄関の空気を枯らしてしまいます。ということは良い気が入らなくなってしまいますので花瓶の水は毎日交換し、生花が枯れそうになる前に新しい生花に交換しましょう。

生花を長持ちさせるには

生花を長持ちさせるためには、毎日水を交換することと、もうひとつは毎日か一日置きくらいに茎の根本を5ミリから1センチくらい切ってあげると切り口が新鮮な状態になるので水をよく吸ってくれます。

切り方は斜めに切ると、切った茎の面積が広くなるので斜めに切りましょう。

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風水では玄関に置く花瓶は丸いものが良いのまとめ

風水では玄関に置く花瓶は白くて丸いものが良いということが分かっていただけたでしょうか。

玄関は風水において最も重要な場所ですので、きれいにしておくことが一番ですが、生花を飾ってより良い環境にして良い気を取り込みましょう。

生花を長持ちさせるコツもお伝えしましたが最初は面倒でも毎日することによって風水的に良い「旺気」が玄関から入ってきて、よい運が舞い込むようになってくれますよ。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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